いろいろいじってから思う。キャンピングカーは中古でも良かったかも知れない

こんにちは セレンゲティ乗りのTanisanです!

キャンピングカーに乗って6年がたちましたが、DIYがスキで木工も大好きで、メカのことはよくわからんけど、なんか自分流にしたいと思ってしまう自分。

よくわからなかったから新車にしてしまった

タイミングと度胸など大きな買い物をするときは、とても大事な要素ですよね。勢いってスゴくポイントになると思います。

ちょうど私はその波を感じたときに購入に踏み切りました。

だから、あまり情報も知らないままにセレンゲティを選んでしまった。でも結果的には良かったって思っています。

妙に勢いが付いてる時期だったから、中古を見てもあまり魅力も感じられず、安心を担保に新車を頑張って買ってしまった。

いざ乗ってみると変えたいところが沢山

新車で乗っていると、確かにきれいで良いのですが、これもまた時間がたつとだんだんと「ココはこうした方が良いかも」という思いが持ち上がってきます。

乗ったばかりのときは見えていなかったことが、だんだんと。

私の場合、まず最初に感じたのが「内装色」。地味な焦げ茶がシックな感じを出して高級感を演出してるんでしょうけど。

どうも重たい。狭く感じる。開放感がない。

車内を明るくしたいと。

でも一カ所貼ったら、全部やらないとイケないし、後戻りは出来ません。思い切りやってみたら、やって正解です。

長く乗るからいいやと。。。この辺で新車の魅力は半分になりどんどんと手を加えていくようになりました

快適化がどんどんと楽しくなる車だよね

キャンピングカーって、使いやすくすることを快適化と言うらしい。どうやら。

車中泊をするたびに気になる場所が出てくる。帰る道はそのことで頭がいっぱいになる。

材料のこと、予算のこと、作れるか? 実際にやる価値があるかなど、気になって仕方ない。

それが仕事中も気になって、頭がそのことばかりになってしまう.

キャンピングカーのまた違った楽しみ方なのかも知れない
夢とまで行かないが、わくわくしてきてしまう

給水と排水のタンクの位置を変えてみた。ラゲッジルームに移動しています。

暖房熱の排気位置を変更し、大型収納もつけてみた。排気熱の利用でココに入れた衣類は朝暖まっていて、ほかほかです。

最初から中古の方がいじりやすかったかも知れない

友人は中古を購入したので、見せてもらいましたが、すでにオプションが沢山付いていて、お得感がいっぱいでした。

あれもこれもと自分でネットでポチポチして買ってつけなくても良いわけですし、その分、違うところに時間と予算を費やすことが出来ます。

なかなか気に入った車が見つからないのかも知れませんが、良い選択かも知れません

まとめ

DIYは新車も中古も必要だし、自分の性格からしてどんどんと手を加えたくなると思われるので、購入前にもっと勉強しておけば良かったかなって。

最近スゴくそう思うんです。

6年もたち、ほぼワンオフ状態となってしまって長く乗らないとイケないし、一生懸命、自分用にと手を加えてきたから手放したくもないし。

好きな人にとってはこれくらい面白い車はないと思うのですが
少し購入を焦ったかな?

もう少し勉強していたら、中古を買っていたかも?と反省される今日この頃です。

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