日帰りだったらいらないけど、泊まるとなったらトイレは必需品。迷うことなかれ。

こんにちは キャブコン、セレンゲティ乗りのTanisanです!
キャンピングカーの装備でいつも話題の登るものの一つに「トイレ」がありますね。それについて私の思いを載せます。

ちょっと大きなことを書きましたが

ちょっとこれには条件があると思われます(^^ゞ

キャブコンであって、マルチルームがあるタイプなら、「なし」にする意味はあまりないかと。

条件を満たしていないにしても、必要性は十分にあると思います。

その辺を載せていきます。

「小」限定なら有った方が良い

我が家は、「小」にしか使っていないのですが、これだけでもあると無いとでは大違いです。

後始末のことも考えると、私も使用方法については「小」に限定していて、緊急時においては「大」も「あり」としています。

それだけならトイレに対するハードルも低くなり、「使ってみる」、「装備してみる」のも良いと思います。

使用する回数から見ても圧倒的に「小」の数は多いわけですし、液体であるが故、処理にもあまり抵抗がないと思います。

夜や子供やご婦人、最近おしっこがめっきり近くなった私を含めた中高年の皆さん、トイレは実に魅力的なアイテムであると思わざるを得ません。

我が家の状況はこんな感じです。壁には車内で使う組み立て式のテーブルの脚が収納されてあります。

「ポルタポッティー145」を使用しています。

デメリットと必要性

タイプによりその程度や内容は異なってきますが、きちんとしないといけないのは確かにあります。

私もこのような失敗をしていますから…

自分のタイプはポータブルトイレですから、容量にも限りが有り沢山は処理することが出来ません。

それでも家族4人で3泊くらいなら余裕のようです。全てポータブルトイレを使用してはいませんが夜間は完全に車内をトイレを使用しても大丈夫なようです。

匂いがする

これには今使っている防臭剤がお気に入りで、くさいとは感じたことがないですね。

防臭剤の原液自体の匂いが強いので匂いのしない袋に入れて持ち歩いています。

決して広いとはいえないトイレ空間

あくまでトイレの考え方としては「緊急」なので、この中で新聞を見るだとか本を読むだとか「くつろぎ空間」としては考えていないので、ヨシとしてます。

ちょっと自宅とは感覚は違いますね…

これからもポータブルトイレでいいなぁ。自分なら

キャンピングカーのトイレには大きく分けて三種類
1)グレータンク方式(大きな汚水タンクを設置してたまったらきちんとした設備を使用して処理をする。
2)カセットトイレ方式(便器自体はキャンピングカーに備え付け。汚水の処理は車外からカセットを取り出すことで処理を容易にしてタイプ)
3)ポータブルトイレ(私が使用しているタイプ)

一番下のポータブルトイレのタイプが情けなく見えてしまうかも知れないけど、考え方によっては一番良いと思う。

他のトイレは使ったことがないのでなんともいえないけど。

設備を備え付けてしまうと、それはもうそれ専用ルーム。簡単に取り外すことが出来ないから、きっちりとしたメンテナンスも必要になるわけです。

それがない「ポータブルトイレ」はその点、メリットが大きいと思います。
1)必要なときにだけ積み込むから、普段のマルチルームは何にでも使える。更衣室、長尺物の収納ルームに使える。
2)価格が安い。さほど使うわけでもない(使用している時間が短い)のに、面積やコストをかけるのもどうかと。
3)メンテナンスが楽ちん。壊れたら本体ごと交換したら良いんです。

キャンピングカーの物って平均して壊れやすい。壊れたら修理が大変なんです。その辺のお店や車屋さんでは直せない。

慣れない頃はすぐに備品を壊してばかりいました。ひとたび壊すと海外製の物も多くて、時間もコストも異常にかかります。

4)冬の凍結対策が楽ちん。水を使う設備なので、特に北海道は凍るんです。凍結対策が必要となります。ポータブルトイレは簡単です。家に置いておくだけです。

がっちりとつけてしまったら、使わないとならない気もするし、使わないともったいない気もするし、場合によっては無駄な出費に感じたりもしますよ。

豪華に見える、便利に見えるトイレ設備。でも、思ったほど使わないし、これで十分なんです。でもないとダメなんですよ♪

トイレをしているところを誰かに見せるわけでもないし、大抵はたった一人で使うわけですから、用事が足りたら良いんじゃないかと思うと、ポータブルトイレがベストな気がします。

おてがるが一番でしょ

我が家は夏の間はトイレをきれいにして、洗浄液を入れて積みっぱなしとなっています。

そして、日帰りのときは家に置いていきます。

でも一泊でも車中泊をする可能性があるときは、必ず持って行きます。

使う直前に汚水に入れる防臭材を入れて、使用可能の状態にして「使って良いよ」と私が宣言をしております。

防臭剤も小出しにして、計量カップのいらないボトルを使用して、原液を入れます。シンクから水を1リットルくんでトイレに入れて使用OKとなります。

本当におてがるが一番です。

帰ってきたら面倒にならないうちにさっさと片付けてしまいます。

いるいらないの選択ではなくて

キャンピングカーのトイレの話題となると「いる?いらない?」「使用してる?してない?」の話題となります。

人それぞれなので、どうであっても良いのですが。

「いるいらない」の選択ではなくて、「あること」で選択肢を持てることが大事なのではないかと思います。

なければ、使えないわけですし。有っても使う使わないは人それぞれですから。

そして使用する抵抗感を少なくするために、普段から「小」限定で積極的に使っていくことをおすすめします。

確かに後からトイレをアップグレードをする事が出来ませんので、最初から立派なトイレをつけておくというのも感が方として大事にしたいところではあります。

コストパフォーマンスとの相談となるのも事実ですね。

安心を買ったつもりがいつしか快適に

我が家も最初はポータブルトイレは持っていても使っていませんでした。

でも一度使い始めたら、なんで今まで使わなかったんだろうと、「半ばソンした気持ち」になったことを覚えております。

今では積まないと変な感じになります。

「ある」と言うことが、どれだけ自分たちを快適にしてくれたかわかりません。

行楽地でトイレが満杯で困ったとき
キャンプ場のトイレが汚くて、「小」をするにも抵抗があったとき
子供達が小さいときにトイレに行きたいと行ったとき
渋滞に巻き込まれて、「小」がしたくて困ったとき
寒い冬の車中泊、飲んでしまったビールの後のおしっこ。頻回に行ってすっかり寝不足。

道の駅に泊まったはいいが、トイレがあまりに遠くて困ったとき

まだまだ沢山有りました

ホントにトイレ様々です!

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする