冷凍冷蔵庫が付いていることが最大の魅力かもしれないね。キャンピングカーって。

こんにちは キャブコン、セレンゲティ乗りのTanisanです!
キャンピングカーはいろいろなオプションがあって楽しめる素敵な車です。その充実ぶりで、その使い方や過ごし方が変わってきますね。
今はなくて困ってしまう冷蔵庫。その魅力を私見ではありますがまとめます。

いろいろなタイプがあるけど、私の冷蔵庫はこれです

現在セレンゲティに付いてるのは、WAECODC12V車載用冷凍冷蔵庫(容量65L)です。

購入時から付いている物で、大きいに越したことはないのですが、工夫しながら満足して使っています。

有ると便利だと思うとき

なんていったって、冷たい飲み物が飲めことですよ♪
これってすごく大事なことです。

普通車では考えられない環境なんですよね。飲み残したジュースも戻ってきたらすっかりぬるくなって、飲まれなくなってしまう普通車。

それを回避も出来ますね。飲み残しを入れておけば、また美味しく飲めるんですよ♪

お茶も500のペットボトルを沢山買う必要もなく、我が家は2リットルの物をやすいときに箱買いしておいて、出発のときに冷蔵庫に入れていきます。

必要分を小出しして、冷たい飲み物をいただくことが出来ます。
おかげさまで自動販売機で高い飲み物を買うことや、コンビニに寄ることは本当に少なくなりました。

そして

最大の魅力は冷たいビールですね♪

奥さんのお気に入りアイテムです

いろいろな装備の中で、「冷蔵庫があるって最高」と奥さんがいつも言ってくれます。
何やら買い物が助かるとか。

時々小さい方の車で出かけるととてもその便利さを感じてしまい、普通はそうなんだと今更ながら思うときが多いですね。

沢山買い物をしてくる「コストコ」行き。
すぐには自宅まで戻れないから、移動中も冷蔵庫や冷凍庫で保管できます

買ってきたら車内でジプロックで小分けしてすぐに保管です。
これってすごいことだと思います。

冷蔵庫の消費電力を抑えるために

いくら便利な冷蔵庫であっても、使用方法にはちょっと一工夫が必要です。家庭用の冷蔵庫とはちょっと勝手が違います。

まずは「電気食い」であるということ。1~7まであるボリュームをどの位置にするかにポイントがあります。

基本バッテリーで動いているので、節電を考えておく必要があります。

我が家のキャンピングカー。冷蔵庫の使い方は、走行中は走行充電に助けられるので、ダイヤルは「4」しています。

冷凍庫が空のときは保冷剤が入れっぱなしにしておきます。

現地に着いたら、ダイヤルを「1」にして、朝まで「1」のままで電力消費を抑えておきます。

必要時、冷凍庫に入れておいた保冷剤を冷蔵の方におろしておきます。「朝までもう扉を開けないこと」がはっきりしてるときは、電源を切ってしまいます。

以前も沢山失敗しましたので、今はこの方法がベストかなと思っています。

季節柄、地域がらによってはこの方法では難しいかも知れませんが北海道に住む私にとっては、十分な冷却効果を得られております。

冷却の仕組みからみて、沢山入れたら冷えない

家庭用の冷蔵庫のように冷却ファンが回って、常に冷気が冷蔵庫内を循環しているわけではないのです。

この冷凍庫の白い金属板の上に冷却棒が入っていて、これで冷凍庫が冷やされて、その伝播してくる冷熱で庫内が冷やされています。

沢山詰め込むと何も冷気の循環は起きないので、全くもって冷えてきません。締め切って全てが同じ温度になったら冷えるんでしょうけど、厳しいですね。

要するに電源付のアイスボックスの状態。

改善策として、DIYでパソコン用のファンを取り付けて、冷気が庫内を循環する仕組みを作るなどをされている方もおります。

私もやってみようかと思いますが、宿題としておきます。

扉がちょっと難儀有

姉妹サイトの方に冷凍庫扉の修理をした記事を載せました。この扉が本当に外れやすくて、無理すると壊してしまいますから、注意が必要です。

私は扉のバネを取ってしまったので、とても使いやすくなりました。

扉を閉めようとするバネが強すぎて、本体が持たない印象を受ける。

とてもベンリな物だけに、壊れてしまうと「悲しい物」があります。

メーカーにももう少し耐久性について考えてもらいたいものです。

まとめ

キャンピングカーの冷蔵庫について載せてみました。
これはすごく良いもんですね。これがあるおかげで出発時には家で食べかけの食材や賞味期限が切れそうな物まで、無駄なく持ち込んで行けます。

すごくエコに思えます。

でもこれが人によっては「貧乏くさく思える」かも知れませんが、我が家はそれを楽しんでおります。

それをかなえる物として冷蔵庫は大事なアイテムだと思います

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする