出来る範囲で自分でいじって楽しみたいキャンピングカー

こんにちは セレンゲティ乗りのTanisanです!

キャンピングカーって、後ろの部分は少しくらい改造しても大丈夫。
普通の車と違って車検が通らない改造車両になりません(あまりやるとだめですよ!)ので、私は自分の生活に合わせたキャンピングカーにしていってますよ。そしてできあがる「自分空間」。ココに魅力がいっぱいです。

趣味を生かしてのDIYが楽しい

物を作る事が好きな方、電気的なことが詳しい方、メカが詳しい方。プロではなくても結構いろいろやれる方って沢山いますよね。

私は木工が大好きで自分で家具を作ってキャンピングカーに乗せています。

キャンピングカーって実際に使ってみると、キャンピングカーショーで見るのと勝手が変わってきます。

ほぼキャンピングカーのなかでは「生活」をしているので衣食住をしていく方がほとんどであり、これから持ちたいかたももその辺を期待してると思われます。

そうなると「荷物」「食材」「ゴミ」「寝具」がかなりの量を占めるわけで、それを昼と夜の生活スタイルに合わせて対応していく必要があります。

収納方法をどうするか、普段使わない物はどうやって保管しておくかなどなど、自分なりのカスタマイズが必要になり、自分でいろいろと工夫をしながら、どんどんと快適にしていくのが楽しくなってきます。

特技をいかして、それもだんだんうまくなりますから、楽しくて仕方なくなってきますよ。

割と長く乗ることが多いキャンピングカーですから、自分色にどんどんと染めて行けたら、また楽しさも倍増するんじゃないかと思います。

我が家のセレンゲティは、ほぼ購入時の原型はありません。

シェルターみたいな使い方が出来る

最近の日本はなんだか気候が極端で、災害も沢山あるように感じてしまいます。このたび北海道を襲った地震で停電が起きてしまいました。

普段からキャンプを楽しんでいた関係で、キャンプ道具がとても大きな力となってくれました。

その際にも我が家においてはキャンピングカーが大きな心の支えになってくれました。

スマホの充電などにおいても何も心配することもありませんでした。

いつでも出発できるようにと、ある程度の食材とペットボトルの飲料水と防寒グッズとコンロが普段から積みっぱなしとなっていて、防災グッズの保管場所ともなっています。

いざとなったときの選択肢が一個あるというだけでも、安心感につながりました。

ただキャンピングカーはあまり強度的には強いとはいえないし、がたいも大きいので、これで細かいところを避難して歩くというのは難しいかもしれません。

1つの道具として考えながら、ユーザーとして使いこなしていくとしたらならば、頼もしい存在であると思います。

ガソリンさえあればなんとかなってしまう車

我が家のキャンピングカーには発電機は搭載しておりません。毎年、毎年、悩みどころではあるのですが結局はソーラーパネル一枚で対応してます。

電子レンジなど、消費電力の大きい家電を短時間で使う際には「エンジンをかけて」対応してます。

車のエンジンをかけて電子レンジなどの電力を全てまかない切れてはいないと思われますが、3泊くらいの旅であれば、電力不足は感じたことがないですね。

現在の電力環境は親サイトに載せています。

発電機においては、それを整備してガソリン積んで、実際に使うときには人目気にして用意して、使うは3分間となる我が家の環境では、コストパフォーマンスと時間と手間がもったいない。

本州の方のように発電機でエアコンを回したいというのであれば、必須のように思いますが、我が家においては「エンジンかけた方が早い」という結論に達しています。

同乗者間で自由行動が出来る

とても重宝してる魅力は「プラベート空間」としての使い方が出来ることですね。

奥さんが買い物に行ってる最中に車の中で待っている場合、普通車だと運転席で、リクライニングを倒して、悶々と待っていることになります。

私も以前そうでしたからよくわかりますが、これって結構しんどい。

「思いっきり待っている」という感覚で、どんどん「イライラ」が増してくるんですよね。

それもイヤだから一緒について行くことになるんですが、自分が興味のあるお店なら良いですけど、さほどなければ、なんだか時間の無駄にも感じてしまう。

キャンピングカーはもう「自分空間」ですから、使い方としては半分は家です。
お互いが好きなことに時間を費やし、ココに戻ってくることも可能です。

これは持ってみてからわかったスゴい魅力であったと夫婦でよく話しております。

「あんまり待っている感じがしないから良いね」と。

滞在先でのプライベート空間になる

旅先で時間が変に余ってしまったときに、それを潰すために「空間」を作らなければなりません。以外と疲れる。

待合室を使う、パッと食べたくないけど飲食店に入る、お店の中をぶらぶら。

これはこれで楽しいときもあり、新たな発見もあったりと魅力がいっぱいではありますが、選択肢が1つ増やすことが出来ますから、ポイントがでかいと思います。

空間を使うって考えてみると結構お金もかかってしまうことにもなるんですよね。そう考えるとキャンピングカーの中にいるのは結構おいしい話であると思います。

テイクアウトで買った物を沢山の人混みの中でいただくのも、結構疲れます。
そんなときにも中で家族水入らずでいただくことが出来て、これが楽しい物になります。

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