6年がたち、キャンピングカーのココが好きですね。

こんにちは セレンゲティ乗りのTanisanです!

キャンピングカーを持って、6年がたち、距離数も8万キロを超えました。ミニバンからの乗り換えでしたがもうミニバンには戻れないですね。魅力イッパイのキャンピングカー。
やっぱり楽しいです。

家族が仲良くなる車ですよ

この言葉、子供がいってくれたものなんです、それも当時は20歳でした。

女の子しかいない我が家において、お父さんである私は「嫌がられる存在」ですが、まあ致し方ない点もあると思いますが、ウレしいわけではありません┐(´-`)┌

キャンピングカーにのってから、「家族が仲良くなる車だね」と言ってくれた娘にウレしくなったことを記憶している。1つの空間で家とは違う環境でうれしさや感動を共有できるからなのではないでしょうか。

普段あまり会話のない我が夫婦もこれに乗って遊びにいくと妙に話が弾む気がします。

小さな車もあるですが、それとはまた違った「みんなで遊びに来ました!」という気持ちに切り替わってしまうみたいです。

同じ場所に行っても、車が違うと感じ方が違うような気がします。

どうやって回ろうかと思い悩む楽しさをくれる

皆さんがよく言われるところですね。

フェリーの時間とかは気にしなくてはいけませんが、他においては「どう行こうか」「何を見ようか」と決めるのは前の晩であったりします。

家族で話し合って、ルート変更もおもいのまま。家を出たときとは全く違ったコースになって、わくわくしてきます。

小さいお子さんなら目が覚めたら、別世界。きっとウレしいでしょうね。

私も本当に子供が小さいときに買いたかったけど、家を持つことがやっぱり優先されてしまいましたね。

後悔が残ります。

休みがどんどん無くなって

年齢が上がり、どんどんと休みがなくなっていく。

年齢が上がっていったらだんだん楽になって「後は頼んだよ」と長旅にでも行けるのかと夢を見ていた自分がいました。これはテレビの中のお話でした。

キャンピングカーを買った大きな理由はココだった気がする。

休みが取れないなら、休日前の夜から出発できるキャンピングカーを買いたい!

下手したらそこから出勤したらもっと遊べるぞと。

まあキャンピングカーからの出勤は経験してませんけど、前の晩からの出発は標準となりました。土日休みだったら金曜夜の出発です。

1泊二日が2泊3日になるんです。家に戻ったらすご~~く遊んできた気がしますよ。

宿を連れて歩いているという安心感

ミニバン時代のことを思い出します。当時はまだ車中泊という言葉が多く出回っていなくて、車の中に寝るというのは「非常事態」という捉えでした。

ですからグッズなんかもなくて、「仕方なく」という切迫した状態でした。

我が家も夜遅くまで走ってしまい、家までにはまだ数時間ある場合など、「寝る場所」をどうするか、疲れがとれない寝方はしたくないなど。

夜が遅くなればなるほど焦りの色が濃くなる。

子供達を抱えている中で「どうしよう」と。

奥さんも「お父さん、どうするの?」と詰め寄られても打開策がなく、「走るしかないだろう!」とけんかモードになる。

無理な計画が災いして、大変なことになってしまったことも沢山あった。

でも今は、「宿を連れて歩いているという安心感」がこうも旅を安心な物にしてくれるのかと思わずにいられない。

食事は自宅からの延長線上にあります

考えてみると車の中で調理が出来ることがスゴいことだと思います。

だから、出発の際には冷蔵庫チェックをしてから出てきます。

賞味期限が切れそうな食材を忘れずに持ち出して旅先で調理をします。

自宅を不在にする間に食材を無駄にしないなど、エコなことにつながります。今食べ残した夕食のおかずもそのまま持って行きますよ♪

これってスゴくトクした気分になってしまいます。

まだまだ沢山あるけど、続きは次回に
魅力イッパイのキャンピング。とても楽しいですよ♪

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