私は旅する車が欲しかった♪

こんにちは セレンゲティ乗りのTanisanです!

小さい頃からの夢でもあって、何度となく挫折をくり返し、タイミングも外して・・・。歴代の車を振り返り、ちょっとその想いを載せてみた

最初の車は日産のサニーです

確か1700のディーゼルエンジンを搭載していて、その割にはそこそこ走ってくれて、燃費も良くて喜んでいたら、結婚を半年後に控えた時に事故を起こして修理費に30万もかかって、挙げ句の果てに免停にもなって。

自分もシートベルトに助けられた。死ぬところだった思い入れの深い車。

でも、治ってきてくれたときはすごく嬉しくて、子供もいなかったのもあって車中泊はしていないけど、あちこち奥さんと遊びに行った。7年間乗った。

アトレー4WDでなんかキャンプしたくなる

1BOXという車が欲しくなった。あまり予算も掛けたくなかったので、軽四であちこち行けないかと計画して購入。荷物を積むには後ろが平らになるので、すごく楽だった。

フロントが無い分、取り回しも楽々でキャンプなどもこの車でが初体験。

ただ問題は燃費。冬になり4WDに入れるとガクッと落ちてリッター4キロ(市内)まで落ちてしまう。

普段でも重たいせいか、10前後。後、山坂では中では会話はできない。すごい音。今のは少し良いのかな…。

狭い分、前と後ろの声が良く聞こえ、家族においては一体感がありこれまた楽しい車だった。この頃はまだ車中泊という言葉があまり出回っていなくて、「この中で寝れるかも」という思いはあっても、実際に行動に移すことはなかった。

ハイエースレジアス

子供が大きくなって、軽四ではちょっと厳しくなった。少し大きな車に変えたいと思い切って購入した。

当初の売りは、フロントのシートが後ろ向きになり、セカンドシートを倒してテーブルに、それを囲んでサードシートでお食事ができますよ♪というモノで、それにつられて買ったような物だった。

しかしながら、実際にフロントシートを回すというのはモノを寄せたり、シートをスライドしたり等々簡単にいくモノではなくて、実に面倒なモノと買ってから実感。

結局、一度か二度しかそのようなことはしなかった。

当時から、キャンピングカーを考えてはいたけど状況的には予算も度胸もなく、あきらめていた。

キャンプ自体はキチントできるが、すぐに行くということは難しくて、荷物も満載状態となって、結構しんどいモノではあったが楽しさにかまけてあまり苦ではなかった。

7年のりました。

アルファード

この車を買うとき。本当に悩みました。当時、ミニバンで大きいのってこれくらいしかなくて、モデルチェンジ前の破格処分でした。

ハイエースレジアスのマフラーが塩害で落ちてしまったので、あまり時間も掛けていられず、購入と成りました。

ハイエースレジアスに比べて、中の天井が低く、狭い感じを受ける。確かに人を乗せるには乗り心地もすごく良くて、すごく快適な車。

でも

乗っていると…私の求めていたのは、こういう事ではない。。。。
やっぱり、小さいときからの夢。キャンピングカーなんです。寝れる車。モーターホームが欲しい。

キャンピングカーだからといって、キャンプをする車という捉えだけでは無いですよね。
『旅をする車』が欲しいんです。でもキャンピングカーで通勤はちょっと気が引けるし、ちょっと恥ずかしいかな。

そんな気持ちがどこかにありました(^^ゞ
でも、ほしいなぁ~~

2011.10.31のことです

情報集めが始まりました

このモードに入るともう子供と同じです。

『買うまでうるさい』少年オヤジになります。

寝ても覚めてもこのことばかりが気になって、色々想像しては、ニヤニヤして。

もうほんとにバカみたいです。でもね。。。こうやって、結構自分の夢を叶えてきたほうです。

ある本に書いてましたね。『夢は引き寄せ。どこまで具体化したかでかなう時間が変わる』と。

キャンプ場でも気になって仕方ない

実はキャンプ場でも、以前からキャンピングカーを見ると、欲しくて欲しくて。

私もいつかは乗ってみたいと、思っていました。

あれはきっとお金持ちの方が乗ってるんだと、ただ漠然と思い、休みもあまり取れなかった私には、仲々買うタイミングはやってきませんでした。

でも、ちょっと調べてみたり、考え方を変えることで、持つことが出来る気がしてきた。

1)通勤や買い物にも普段の車として使っている人も多いということ
2)レンタルもあるということ
3)冬でも使えるということ
4)キャンプ用という狭い考え方をしないこと
5)ホテルとどっちが得という、楽しみが違うものを並べて比較しないこと
6)休みが少ない人ほど時間を有効に使える(金曜夜から出発など)
7)ミニバンより有効に使えるし、その点から見たら決して高いものではない

利点のほうが多いかもしれない

すごいね~っと、お隣さんを見ている我が家。これはこれで十分楽しめてるんですけど、あこがれでした。

ゆっくりと考えてみると、タイミングがあったら、利点のほうが本当に多いことがわかってきた。

もっと早くこれに気づけば良かったと思っては見ても、そのときはそのときで、縁がなかっただけなんですね。

北海道だから本州が憧れなんです

北海道の人は、本州を「内地」といいます。最近はあまり言わなくなりましたが、古い人たちは、結構言ってます。

このフェリーに乗せて、本州をキャンピングカーで走ってみたいんですよね~~♪

それでも仙台のほうへアルファードで行ってきたのですが、そのときも何台かのキャンピングカーがご一緒で、私も早くこの仲間に入りたいと願わずにはいられなかったです。

買ってしまうと、熱気も冷めてしまいましたが、それを考えている時間がとても楽しくて、ワクワクしていたことを思い出します。

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